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【プロが教える】剪定のタイミングを逃すとどうなるの?お庭の樹木トラブルと対処法

こんにちは、椎乃庭です。
太陽の光を浴びて、お庭の樹木は日々すくすくと成長していきますね。
けれど日々の忙しさの中で、ふと気がつくと「枝が伸びすぎてしまっていた……」なんて経験はありませんか?
日差しが和らぐこれからの時期は選定にはおすすめのシーズンです。
今回は、お客様からいただいた「剪定のタイミング」に関するお悩みをもとに、そのままにしておくとどうなるのか、そして解決のヒントをQ&A形式で分かりやすくお届けします。

【Q. お客様からのお悩み】
「気づけば庭の木々がだいぶ大きくなっていました……。剪定のタイミングを逃してしまうと、やっぱり虫がつきやすくなったり、伸びすぎたりして大変なことになりますか?」

【A. 椎乃庭からの回答】
毎日過ごす大切なお庭。ふと気づいたときに「少し大きくなりすぎたかな?」と心配になること、ありますよね。

結論からお伝えすると、剪定のタイミングを逃してしまうと、枝や葉が密集して日当たりや風通しが悪くなり、害虫が寄りつきやすくなったり、病気にかかりやすくなったりしてしまいます。
また、枝が伸び放題になると、お庭全体のバランスが崩れるだけでなく、隣のお家や道路に枝がはみ出してしまうといったトラブルに繋がることもあります。

でも、どうぞ安心してくださいね!「タイミングを逃してしまったから、もう手遅れ……」なんていうことは決してありません。
混み合っている枝を間引いて風の通り道を作ってあげたり、樹木の成長スピードに合わせた優しいお手入れをしてあげることで、木々はまた元気に美しい姿を取り戻してくれます。
大切なのは、木々の状態に合わせて、そのときどきに合ったお手入れをしてあげることです。

ご自身で剪定をするのが難しく思えるときや、どこから手をつけたらいいか分からないときは、無理をなさらずプロの手を頼ってください。
おうちの木々がいつまでも元気に寄り添えるよう、丁寧にお手伝いさせていただきます。

お庭や樹木のお手入れのことで少しでも気になることや不安な点がございましたら、いつでも椎乃庭までお気軽にご相談ください!

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