空間にある熱量

目に見えない、まだ無限の可能性がある空間を創りあげるには様々な熱量というエネルギーがあります。
その土地にある熱量、お客様自身の熱量、お客様と向きあう熱量、計画の可能性を追求する熱量、材料が放つ熱量、作り手の熱量、作り手が道具や材料に伝え、最後にお客様に託す。
その場を楽しみ、造る過程から、引き渡し後、そこで暮らす方の日々のなにげ無い会話が最後に空間を満たします。
我々作り手にはただ物を完成させる機能的なものなのか、それともその空間を満たす為の空間造りなのかの違いがあり責任があります。
大量生産、コスパ等はAIの発達によりこなす事からの解放が向かう中、満たされるものは最終的に熱量を冷まさない事、むしろ上げる事。
地味ですがこの場の空間造りに人と暮らしの方向性を考え、共に造る事、この場の未来を共に共有する仲間がいる事が豊かさを産む空間になります。
自然物を扱うからこそ、日々感じるエネルギーを大変に扱う空間造り。
一生の思い出作りを椎乃庭でお手伝いさせて頂けませんか?








