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出張の朝は早起きして散策!

出張の朝は少し早起きして観光、館山の港町を散策します。

近くには千木と鰹木という神宮ゆかりの建築様式のある神社を発見して立ち寄ってみました。

神社の歴史等を調べてみると祭神の中にはスサノオノミコトという神様が祭られているらしく建築物以外からも神宮とのゆかりを感じられる出会いでもありました。

アマテラス大御神、ツキヨミノミコト、スサノオと三兄弟でありながらヤンチャであったスサノオは神宮周辺の神社では意外と見かけず特に気にかけて調べていたわけではありませんがもしかしたら房総の地での出会いが初めての出会いだったかもしれません。

元は海を任された神様であっただけにここ館山の立地も東京湾の入り口であり、湾を出ればすぐに太平洋という海の流を見ても要となる様なこの場所はこの神社が経つ遥か前から祭られていた痕跡がありました。

多くの神社の原点ともいえる岩座です。

古代の民族風習においては自然物に神が宿るとされ岩や山に祈りをささげてきました。

多くの神社の原点は祭られているのが岩座であり社殿や鳥居は後から取り付けられたものとされています。

そんな古くからの歴史が垣間見れる所はやはり要となる海からも読み取れる事が出来ました。

層上に見える岩肌は一見波によって削られて見えるのですが打ち寄せる波の角度と並行していないこの層は打ち寄せる波の流を変えて行くような不自然な層になっています。

波によって削られたわけでは無いのか?

という疑問すら感じるこの光景を作った原因はプレート活動にあるのですが今回はこの辺で朝の散策日記は終了としましょう。

日本列島で最後に誕生した土地であるだけに、色々な魅力を感じる場所でありました。

また違った景色を違った角度で報告出来たらと思います。

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