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園芸療法 in 日比谷! 

普段の自然風景とは一変。

週初めのスタートは東京からお送り致します。

今週は月曜から東京観光のレポートを始めるかの様な建築メインの風景写真を立て続けに投稿しておりますが、今回の目的は観光ではありません。

ここ東京に訪れた目的は園芸療法の講座に参加する為です。

今回の開催地は日比谷公園。

林学博士として明治神宮の森等を手掛けた事で有名な本多清六氏等によって設計されたここ日比谷公園は近代都市公園としての先駆けとなる代表的な近代都市公園の一つで、今もなお都市部の貴重な緑は、サラリーマンの昼休みの休憩や仕事終わりの憩いの休憩スペースとして利用されていて、月曜の昼にも関わらず利用客の多さに驚きを感じる程でした。

ここ日比谷公園では公園としては珍しく飲食店や音楽堂、レクリエーション施設、歴史施設等が園内に設置されている公園です。

今日は日比谷公園の飲食施設として代表ともいえる松本楼のイベントで10円カレーの最中でした。

松本楼 10円カレー

時間さえあれば並んでもみたかったのですが...。

さて、日比谷公園の話になると脇道に逸れてしまいがちになりますが今回の目的である園芸療法の話に戻りたいと思います。

そもそも園芸療法とは何か?

作業療法士と言えば伝わる方もいるかもしれませんが、つまりはリハビリや身体機能回復の為に園芸を利用するという事の様で、多くはアメリカやイギリス等で戦後兵士の精神疾患の機能回復にいち早く取り入れられてきた治療法で遅れて日本でもここ最近認知され始めてきている療法です。

日頃より植物が人に与える効果や効能に興味があった為、今回医療分野である園芸療法の講座に参加したのですが、作業を通してでは無く自然豊かな環境に身を置く事での効果、効能については知る事は出来ず終いでの卒業となってしまいました。

今後もこのテーマについては追及していく課題となりましたが、色々な角度からの園芸活用の発見は刺激になる物でした。

またこの分野での報告もできたらと思います。

 

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